2018年10月03日

住宅の気密性


現在、日本の国の基準として

C値(相当隙間面積)の基準はありません

以前はあったのですが

いつの間にか無くなってしまいました

断熱性能に比べて、気密性能を上げる為には

現場の職人の技術力、そして狂いの少ない

高い施工精度が必要です

気密性が悪いと

エネルギーはどんどん外へ逃げてしまいます

fp14.jpg

気密性が高いと

・省エネ
・部屋間の温度差が小さい
・計画換気ができる
・遮音性の向上
・壁体内結露の防止
・底冷えしない

などさまざまなメリットがあります

SW工法で建築中のM様邸の

気密試験を行いました

a2.JPG

住まいの性能が可視化されるので

この試験はおすすめです






posted by 4runrun at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいづくり
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